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結婚式を安く挙げるためのノウハウまとめ

結婚式を安くあげるコツ

こちらのページでは、結婚式を安く挙げるために知っておきたい節約方法、安くなるポイントを箇条書きにしてまとめたものをご紹介します。
結婚式で使うアイテムの中には、自分で作った方が安く上がるものもあります。実際、先輩新郎新婦の中にはこの手作りアイテムで結婚式費用を節約したという方の意見も多く見受けられます。

結婚式というのは一生に一度の大切な儀式です。そのため会場費、衣装代、料理代など様々なものが非日常を演出する必要があるため価格もブライダル価格となっています。例えば招待状1つにおいても、必要なものがすべて一式揃っているセットを購入したとしても1人分が約300円前後でおさまるのに対し、結婚式場でオーダーすると1人分が700円前後にまで上がります。こうしたブライダル価格を省くことによって挙式費用というのは大幅にカットすることができるのです。

まず最初に行うべきは見積りです。式場見学に行った際には大まかな見積りを出してくれる式場がほとんどです。それによってどんな演出が可能でどのような価格帯の料理や衣装を用意することができるのかというものが分かります。準備を進めていく段階で見積もりよりも金額が高くなっていくのはほぼ必然だと言っても良いのですが、成約前というのは式場側も1件でも確約がほしいため値引き交渉がしやすいという特徴があります。式場を探し始めてから挙式当日までの数か月間の中で、値引き交渉がしやすい最も大きなチャンスがこの式場見学のときだと言っても過言ではありません。つまり結婚情報冊子を見て格安のウェディングプランを選ぶよりも、いくつかの式場を下見して値引き交渉をした方が自分たちの予算に合わせた結婚式を実現しやすいということになります。

次に大切なのは挙式スタイルの選択です。今日行われている形式は大きく分けて3つあり、教会式、神前式、人前式があります。教会式はチャペルにて挙式を行う洋風スタイルであり、神前式は神社や式場内の神殿などで行う和風スタイルです。この2つは牧師さんのように誓いを立てるためのいわゆる進行役を呼ばなければなりません。更に披露宴では別の司会者を用意しなければならないため、挙式費用が高くなってしまいます。それに対し人前式は披露宴と同じ司会者が挙式も進行を務めます。更に会場もチャペルや神殿ではなく披露宴会場で行うようにすれば会場費も1つだけで済ませることができます。こうしたことを踏まえて挙式スタイルを選ぶとわざわざ値切らなくても安く結婚式を挙げることができるのです。

そして盲点となりやすいのが料理です。コース料理が一般的ではありますが、最近ではパーティー感覚で結婚式を挙げられるように料理をビュッフェ形式にしている式場も少なくはありません。1人1人の単価が決まっているコース料理に比べて、ビュッフェは全体のことを考えて料理の質も量も調整できることから比較的安く済ませることが可能です。もしコース料理へのこだわりがないのであればビュッフェ形式にする方がおすすめです。更にウェディングケーキに関しても安く済ませるコツがあります。ウェディングケーキには様々な種類がありますが、基本として丸いケーキよりも四角いケーキの方が安く済みます。それはウェディングケーキをゲスト分切り分ける際に、丸型はそのまま切ると四角い形の人や丸い形の人、フルーツがたくさんの人とクリームばかりになってしまう人と統一して切ることができません。そのため丸みを帯びた部分はロスにしたりするためケーキの無駄がたくさん出てしまうのです。それに対して四角型はほとんどロスを生むことなく切り分けることが可能なので安く作ることができるのです。フルーツ盛りやマジパン人形をのせるなどのオプションをつければつけるほど値段が高くなってしまいますが、シンプルな形のものであればそれほど高額にはなりません。

最後に必要な小物類を手作りするということです。招待状やウェルカムボードなど式場にオーダーすることは可能なのですが、ブライダル価格となっているためなるべく手作りした方が安く用意することができます。

結婚式=高いというのは大前提なのですが、新郎新婦によるアイテムの自作などの工夫次第である程度の費用を抑えることが可能になります。衣装や会場費などすでに決まっている料金を無理いって安くさせることばかり考えるのではなく、どうしたら安くなるのかという工夫を行うというのも大切です。

 

費用のことを考えてすべて自分たちで用意するとなるととても大変なので、何を式場にお願いするのか、何を自分たちで用意するのかというのをきちんと計画を立てて行うようにしましょう。

ドレス

・衣装代として出すことができる、だいたいの予算を決めておく
・ウェディングドレスやカラードレスなど、何着着るのかを決めておく
・結婚式場提携店の割引について確認
・提携店以外のお店で受けられるサービスや割引について確認
・提携店と提携店以外の価格を比較して価格交渉
・まとめて1か所で衣装を手配することで、割引やクーポンをもらえることも
・アウトレットや中古のドレス屋で安く購入もあり

手作りグッズ

・ペーパーアイテムは手作りキットも市販されているので、自分で手作りすると節約に
・ウエルカムアイテムも新郎新婦の気持ちを込めやすいので手作りで節約を
・リングピローは比較的簡単に作れるアイテムなので、手芸が苦手な方も挑戦しやすくおすすめ
・プチギフトは買ってきてラッピングするだけでもよいので時間の節約にも

写真・動画

・披露宴やパーティーなどの撮影は、身内や友人になど複数の方に依頼することでより良い写真を収集できる

引き出物

・外部業者から持ち込む
・提携店で割引サービスを受ける
・ネットショップを利用し、安いお店を探す
・発注する数が多いほど割引額も大きくなるので、できるだけ一店舗でまとめて発注する
・持ち込み料の有無を確認

結婚式にかかる費用の中で、ご自身の力でコストダウンできるものはありましたか?
自分ではできないことも、身内の方やお友達に頼むことでできる場合もあります。 手芸が得意な方、パソコンが得意な方、書道が得意、カメラが趣味などなど、一芸を持つ方が周囲にいるのなら、協力をお願いしてみるのも手ですよ。

結婚式を安く挙げるコツとして押さえておきたいのが引き出物について。 引出物の品数や内容によっては費用を抑えたことがゲストにわかってしまうので気を付けましょう。

そこで、引き出物の費用を抑えて格安結婚式を挙げてもゲストにバレない引き出物の費用節約のコツを紹介します。

式場へ持込み

引出物を結婚式会場で購入すると、中間マージンが発生し、必要以上に高額な費用がかかってしまうことが多いので、結婚式場では購入せず、インターネットやギフトショップなどで自分で引出物を購入するのがオススメです。そうすることでゲストへ渡す引き出物の質を落とさずコストダウンを図ることができます。最近では安く引出物が購入できるネットショッピングイトも増えてきているのでチェックしてみましょう。

ただし、式場に引き出物を持込む場合には持込み料がかかることがありますので事前に確認しておきましょう。

カタログギフトは人気メーカーのものは選択しない

よく市場に出回っているものや、人気のあるメーカーのものだとゲストに価格がわかりやすいというデメリットがあります。今まで多くの結婚式に参列した経験がある方や、自身が結婚式を挙げたことのある方などは、引き出物について詳しいために金額がバレてしまうことがあるのです。

そこでオススメしたいカタログギフトは、「あまり出回っていないカタログギフト」です。あまり出回っていないとはいえ、中身に問題はありませんのでゲストのみなさんに喜んで頂けます。

これらのようにあまり出回っていないカタログギフトであれば価格もわかりにくく、ゲストの年齢や家族構成などに合わせてカタログを変更することで喜んでもらえる可能性が上がります。

引き出物袋は持ち込む

格安結婚式を挙げる式場によって異なりますが、引き出物を入れる紙袋代には大体「250円~500円」くらいの費用がかかります。式場で用意される引き出物袋には式場のロゴが印刷されたオリジナルなものが多いため、その分料金も高くなってしまうのです。しかし、自分で引き出物袋を持ち込めば、100円台で準備することが可能です。式場のロゴが無いというだけで、紙袋の質は変わらないものを選べば良いだけなので、こういった部分でも節約が可能です。ただしこちらも持ち込み料がかかることもあるので事前確認は必須です。

料理

結婚式で出す料理の節約については、最もゲストの満足度に関わってくるのが披露宴で出される料理なので失敗せずに費用を抑えたいもの。料理の品数から味や見た目、飲み物など、どこをどう節約すればゲストにも満足してもらえて節約もできるのか、そのポイントについて紹介します。

料理の品数について

披露宴で出す料理を節約するうえでまず気をつけたいのが「品数」です。下手に品数を減らすと、ゲストに少ないと感じられてしまい、費用をケチったと思われてしまうことも。それぞれの料理のジャンルによってフルコースの内容は異なるので、それを理解した上で丁度良い品数にしましょう。

1つ1つの料理の量がそれなりにあっても、品数が少ないと披露宴の間が持たないだけでなく、ケチったのかな?と感じられてしまいます。品数が少ないよりは、少量でもバリエーションのある料理のほうが満足してもらえるのです。

結婚式のコース料理は1万円前後のプランが多く、選択するコースのグレードによってメニューの内容が異なります。1人分の費用の相場は1万3千円~1万5千円となっており、料理にこだわれるとされるレストランウェディングの予算も1万2千円程が平均です。結婚式の料理として一般的になっているフランス料理の品数とメニューを見てみましょう。

■フランス料理
・前菜
・スープ・パン
・魚料理
・グラニテ
・肉料理
・デザート
・コーヒー

披露宴は2時間半程度が通常ですが、料理を出すことが可能な時間は1時間30分程度なので、フランス料理ならばスープとグラニテを省くことができます。

■フランス料理
・前菜
・パン
・魚料理
・肉料理
・デザート
・コーヒー

このくらいの品数があればゲストには十分に満足してもらうことができます。披露宴の料理で節約をするなら、料理の品数は最低限確保するのがポイントです。

絶対にメイン料理はケチらない

結婚式の料理の節約で失敗しないためのポイントとしては、メイン料理で節約しようとしないことです。コース料理の1つ1つはあまり覚えていない方が多いですが、メイン料理は覚えているもの。「あの料理が美味しかった」と思ってもらえればいいですが、メイン料理まで費用を抑えてしまうと「お肉の量が少なくてケチ臭かった」という印象が残ってしまうことにもなりかねません。メイン料理次第でゲストの中に残る印象が左右されることが多いので、メイン料理では節約せずに、印象に残るような料理を選びましょう。

ドリンクについて

費用面から見て、結婚式ではフリードリンクを選択することが通常となっています。選択するコースの料金により頼める飲み物が違ってくるので、式場の方にはゲストが好むドリンクが含まれたコースを勧められますが、コースのグレードをあげると一人当たりにかかる費用が上がってしまうので、ある程度の種類が含まれているコースを選択し、それ以外のオーダーは追加料金制にした方が結果的に費用が抑えられたということも。式場側には、フリードリンクのメニューに含まれていないオーダーも追加で受けてくれる様に伝えておけば問題ありません。

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