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手作りグッズ

結婚式の手作りアイテムで節約

こちらのページでは、ウェディンググッズを手作りすることに関してまとめてご紹介していきます。

どういったものを手作りできるのか?

結婚式のアイテムの中から、代表的な手作りアイテムをいくつか挙げてみます。

●ペーパーアイテム

ペーパーアイテムとは招待状・席次表・メニュー表・席札・プロフィール冊子・芳名帳などのこと。
近年、ペーパーアイテムを手作りをする新郎新婦が増えています。新郎新婦ならではのオリジナリティが出せるだけではなく、費用も抑えられることから手作りするのが人気ですが、結婚式場に頼むことも可能です。それぞれの違いを比べてみました。

●ペーパーアイテムを手作りするメリット・デメリット

メリット デメリット
費用が抑えられる 時間がかかる
オリジナリティが出せる 手間がかかる
直前の修正ができる 安っぽくなってしまう

ペーパーアイテムは手作り用のキットを使ったり全てを手作りしたりすれば、数万円の費用が抑えられ、オリジナリティ溢れるペーパーアイテムが作成できます。ただ、1枚1枚作成するので、時間や手間がかかることも。手作りのペーパーアイテムは、DIYが得意な方や時間のある方に向いていると言えるでしょう。
ただし、パソコン操作に慣れていないとそもそも作れなかったり、印刷が上手くできず紙やインク代がかかってしまうこともあります。

専門の印刷業者に頼むことも可能で、結婚式に頼むよりも安価です。ただ、こだわり過ぎると式場で頼むのと同じぐらい費用がかかることもあるので、あらかじめ予算を設定しておくといいでしょう。

●ペーパーアイテムを式場に頼むメリット・デメリット

メリット デメリット
高品質のものができる 費用がかかる
時間がかからない 直前の修正ができない
手間がかからない -

式場側が用意しているペーパーアイテムは、専門業者が作成するだけあって高品質です。ただやはり、ネックなのが費用。手作りの場合と比べて、1枚数百円程度の差があります。

ペーパーアイテムは種類もさまざまありますから、比較的手間のかからないものは手作りをして、それ以外を式場に頼むなど臨機応変に考えて、上手に費用を抑えましょう。

●ウェルカムアイテム

ウェルカムアイテムとは、ウェルカムボード・席次表・席札など当日ゲストを迎えるアイテムのこと。
なかでもウェルカムボードは手作りをする方が増えてきています。自作、友人知人にお願いする、式場以外の業者に頼むなど方法はいろいろ。
ここでは、ウェルカムボードの作り方について説明します。

1:ウェルカムボードを作る前に準備すること

●イメージを固める

SNSやネットの画像検索をして「こんなウェルカムボードにしたい!」というイメージを固めましょう。
イメージを固めるコツは「色合いやコンセプト」「イラストにするか写真にするか」「載せるメッセージ」に絞ってアイデアを出すこと。気に入ったサンプルをただ集めているだけでは、なかなか作業が進みません。ですが、一定量のサンプルを集めてから自分たちの好みの傾向をチェックするのもアリですよ。

●会場の置き場所とウェルカムボードのサイズを決める

会場のどこに設置し、どのくらいの大きさのものにするか決めましょう。それによって、最低限の予算も決まってきます。

設置場所 おすすめサイズ
受付の横に設置 A4サイズ以上
受付のテーブルの上に設置 B5~A4サイズくらいまで
会場の入り口前に設置 A3~A2サイズぐらいまで

これに加え、ボードを立てかけておくイーゼルが必要になります。式場で借りられるかどうか、事前に確認しておきましょう。無ければ購入しなければいけません。
また、メッセージを書いたものを入れたり装飾の土台になる額縁も必要です。設置場所と大きさが決まれば、おのずと費用は決まりますね。

●予算を決める

ウェルカムボードにいくらぐらいお金をかけるのか決めましょう。手作りのウェルカムボードの費用相場は1,000円~3,000円くらいです。
使用する素材、色付けする道具、飾り付けするものなどによってかかる費用は変わります。新郎新婦で相談して決めましょう。設置用のイーゼルと額縁の代金も忘れないようにしてくださいね。

●メッセージを決める

ウェルカムボードに載せるメッセージを決めましょう。英語にするのか日本語にするのか、それともその他の国の言葉にするのか。定番の文句だけではなく、オリジナリティのあるメッセージも載せるのかどうか、などを新郎新婦で決めます。

そして、もう1つは「フォント」です。テンプレートやキットを使わず自分たちでメッセージを書くなら、どんな字体にするのかイメージを固めておくと、いざ作るときに悩まずに済みますよ。

●素材を決める

ボードの主体となる紙・紙を入れる額縁・まわりを飾り付けるそれぞれの素材をどうするか決めます。

紙はパソコンで作成したものを印刷するなら、普通のコピー用紙よりも光沢紙やマット紙、色紙や薄い模様の付いた紙にするのもオススメ。コピー用紙以外の紙を使うだけでも、見栄えが良くなりますよ。直接書き込みするなら、文字や絵を描く道具と相性のいい紙を選びましょう。
額縁は、飾り付けの土台になります。イメージした出来上がりに合わせて選びましょう。

メッセージを載せるものを、紙以外の素材にする方もいらっしゃいます。木の板に書いてナチュラルな仕上がりにする方、花を並べてメッセージを書く方、レゴブロック、ガラス、ミラーなどなど。ぜひ、これだ!という素材を見つけてくださいね。

2:ウェルカムボードを作成する

イメージが固まり、素材がそろったらいよいよウェルカムボードの作成です!
まずはメッセージの書いてある紙から作っていきます。手書きなら、一度同じ大きさの別の紙で練習するといいでしょう。パソコンで作成するなら、色味やフォントのパターンをいくつか変えて印刷してみてください。パソコンのモニターで見るのと、実際に紙に印刷されたものとでイメージが変わることがあります。

次に額縁に飾り付けしていきます。花やリボン、装飾用の小物は、いきなり貼りつけるのではなく、試し置きして位置を調整しましょう。
貼り付けには接着剤やグルーガンがおすすめ。特にグルーガンはほぼ何でもくっつけられるので、布小物からガラス小物までいろいろな種類を貼りつけられますよ。
注意したいのは、装飾物が多すぎて持ち運びにくくなったり倒れやすくなったりしないか。また、くっつきが甘く取れやすくなっていないかなど、当日ゲストをお迎えするのに困らないようにしてくださいね。

●リングピロー

リングピローとは、結婚式まで結婚指輪を置いておくもの。手作りにしたり、購入したりすることができます。また、リングピローは生まれてくる赤ちゃんのファーストピローとして3日間使うと、赤ちゃんが幸せになるといった言い伝えもありますよ。

●手作りする

手作りする場合、1から作る方法とキットを使う方法の2種類あります。手芸が得意と言う方は、オリジナルデザインの手作りピローに挑戦してみてはいかがでしょうか。手作り感を出したいけど、手芸はちょっと苦手…と言う方はキットを使い、ワンポイントを加えれば自分たちだけのリングピローができますよ。

●作ってもらう

仲の良い友人や知人に頼む方もいます。どういったデザインのものがいいのか、頼むときに伝えておくとスムーズですよ。頼む場合、材料費は新郎新婦が支払い、お礼もきちんと伝えるようにしましょう。

●購入する

手芸店やネット通販で完成品を購入することができます。すでに作られているものなので、イメージ通りのものを手に入れることができますし、オーダーメイドの専門店ならより二人の思い出に残るリングピローが作れますよ。

●結婚式場で借りる

結婚式場が用意しているリングピローを借りることができます。式のプランの中にレンタル料が含まれているのか、追加料金が発生するのか前もって確認しておきましょう。手作り品や小物にあまりこだわりがないのなら、作る時間や手間を考えてレンタルにするのも1つのスタイルです。

●プチギフト

披露宴の最後に新郎新婦がゲストへ手渡しすることが多いプチギフト。なかでもお菓子が定番です。
節約のためにと手作りのお菓子を用意するカップルも多いのですが、ゲストによっては嫌がられることもあります。というのも、プロが作ったものではないので見た目や味がどうしても安っぽくなってしまうから。せっかく作ったプチギフトも、喜んでもらえないと意味がありません。
小分けにされているお菓子をまとめ買いしてラッピングを自分たちでするのが、節約にもなり喜んでもらえるプチギフトの作り方と言えるでしょう。

手作りで実際どのくらい安くなるのか?

手作りの品にもよりますが、1人当たり50円ぐらいから大きなものでは300~500円ぐらい安くなることも。さまざまなアイテムを手作りすることで、ゲストの人数で換算すると数万円単位で節約できることも可能です。

特にペーパーアイテムは業者に頼むより、自分で手作りした方が節約できます。キットなども売っているので、パソコンなどが使える方はスムーズにできるようです。

また、番外編として購入すると高価なものも、新郎新婦のお仕事や趣味の関係では手作りできてしまうことも!ご自身のブーケを作ったり、プロフィールDVDを制作した、ウェディングベールを作ったという方や、ウェディングドレスを作ったという強者も!

しかし、少々高価なものに関しては持ち込み料が取られてしまう場合があるので、手作りアイテムについても事前に式場に相談しておくとよいでしょう。

手作りすることで大変なこと

●制作時間の確保

やはり作る時間がかかってしまうことでしょう。特に共働きの新郎新婦さんであれば、結婚式までにできるのかどうか、時間がどのぐらいかかるのかを考えたうえで取り掛かりましょう。結婚式直前まで作っていることになるかもしれません。

●手作りの知識

もともとハンドメイドが得意であったり、美術系の学校を出ていたり、パソコンなどが使いこなせるなど、手作りに役立つ知識がある方でないと手間もかかってしまうでしょう。

メリハリをつけて上手に節約を

ペーパーアイテムやプチギフトを全て手作りにするのは大変です。ただでさえ結婚式の前は式場の下見、両家とのやり取り、招待状の送付やゲストの管理などで忙しいもの。DIYや手芸が大好きだからこそ全て手作りにこだわりたい方、少しでも費用が抑えられるなら自分たちの手で作ろうと考える方もいらっしゃいますが、無理は禁物です。

忙しい期間に手作りアイテムの作成を加えた場合、材料の買い出しやどんなものを作るか考える時間もプラスされます。手作りのアイテムを用意したいときは、アイテム作成にかかる時間と式の準備が並行できるか考えて取り組むようにしましょう。あれもこれもと手を出し過ぎると、納得のいくクオリティが出せなかったり間に合わなかったりするかもしれません。

手作りアイテムを作成するときは、全てのアイテムを作る必要があるのか考えてみてくださいね。
例えば、ウェルカムボードは手作りしてペーパーアイテムは式場に頼む、ペーパーアイテムのうち席次表だけは自分たちで作るなど、メリハリをつけた準備を心掛けると良いでしょう。予算面で手作りするものを考えてもいいですし、時間面で考えても間違いではありません。

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