リーズナブルでも大満足!おすすめの格安結婚式場

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今ドキの格安婚を徹底調査!

格安婚と呼ばれるスマ婚、ゼロ婚などのブライダルフェアに潜入し、それぞれ細かくレポートしてみました!格安婚のしくみや、各社の特徴についても紹介しています。

格安婚の仕組みとは?

最近よく聞くようになった「格安婚」とは、基本的にプロデュース型の結婚式と呼ばれるものがほとんどです。

これまでの結婚式といえば、式場と直接契約を結び、式場の専属のプランナーさんやヘアメイクさんと打ち合わせをし、費用も式場に支払う形が主流でした。

専門式場やホテルなどは自社で建物を建設、運営管理するのに莫大な費用をかけています。その費用を土日に行われる結婚式で回収する必要があり、それがブライダル価格という高額な金額になっているのです。

近年、「スマ婚」や「ゼロ婚」などの結婚式をプロデュースする会社の登場により、「結婚式=高額なもの」が主流だった形に変化が出はじめるようになりました。

スマ婚やゼロ婚などは、高額な費用がかかる会場を自社で持たず、すべて提携会場を使って、結婚式をプロデュースするので、コストを大幅に下げることが可能になり、通常よりは低価格で挙げられるようになっているのです。

格安婚のメリットとデメリット

格安婚のメリットは、何と言っても最初の負担金額が少なく、結婚式にかかる費用が「祝儀払いで当日精算」できることです。

デメリットとしては「挙式の日取りが選べない」ということがあげられます。

まず、式場はプロデュース会社を通さず式場と直接契約をしてくれる方を優先します。その後、空いている日取りをスマ婚、楽婚、ゼロ婚などのプロデュース会社を通して予約してくれる方で埋めていきます。

そのため、記念日など日取りにこだわる場合は、プロデュース会社を通して予約を取るのは難しいのが現状です。それ以外にも、春・秋のブライダルに人気のシーズンや大安も取りづらいと言われています。

ただ、格安婚をうたっている中でも唯一、他のプロデュース会社と違い、「格安式場」は自社で会場を持っているので、好きな日取りが選べます

気になる格安婚の特徴・フェア内容・見積結果は?

「格安婚」と呼ばれる中から、いわゆるプロデュース系の「スマ婚」「ゼロ婚」「楽婚」と、自社で式場を持つ「格安式場」のブライダルフェアに参加し、比較してみました。

40名で結婚式を挙げる場合の、各会社の見積もり結果がこちらです↓↓。

会社名 URL 40名の場合
格安式場(サンアクア) https://www.st-aqua.jp/plan/
ceremony-and-reception-teigaku01/
100万円
ゼロ婚 http://zerokon-tokyo.net/ 153万640円
スマ婚 http://smakon.jp/ 190万450円
楽婚 http://www.rakukon.com/ 219万500円

格安婚といえども、ゲストを40名呼ぶとなるとそれなりに費用はかかります。ただ、4つの中で一番安かった格安式場「サンアクア」には定額プランというものがあり、オプション追加でどんどん費用が跳ね上がっていく心配がいらないのでいいなと思いました。

以下、それぞれの会社やフェアについてまとめましたので、是非ご覧ください!

【スマ婚】潜入したブライダルフェア「スマ婚無料カウンセリング」

2番目に見積りが高かったスマ婚は、結婚式に必要なものがある程度パックプランになっています。そこに、ゲストの人数や希望の内容を足していくかたちです。

スマ婚パックプラン 1万円
司会者・挙式(宴内人前式)・会場装花・ブーケ・ブートニア・ヘアメイク(当日・リハ)新婦着付け・ペーパーアイテム・新婦介添え・専属プランナー・音響・照明・スタッフ・機材・ウェルカムボード・会場紹介・会場予約手続き代行・プログラム作成・新郎新婦控室・サービス料
スマ婚キャプチャ
画像引用元:スマ婚公式HP
<http://smakon.jp/smart_wedding/>

メリットは、最初の自己資金1万円を支払えば結婚式ができること、パックに含まれないその他の費用はご祝儀で当日精算可能なこと、持ち込み料が無料なことがあげられます。

他には、40種類以上の有名人気ブランドドレス約2万着の中からドレスを選べたり、スタンダードなパックプランにプラスαの金額を足すことで自分達だけのオリジナルの式が可能です。

担当の方が熱い方で、2時間半程度のつもりが5時間程かかりました。とにかく日取りを決めようとしてきたのが印象的でした。

スマ婚サイトでプランやフェアを見る

スマ婚のブライダルフェアレポートを見る

【楽婚】潜入したブライダルフェア「How to ウエディングフェア!」

楽婚も、結婚式に必要なものがある程度パックプランになっています。スマ婚と同じく、ここに追加で希望内容を足していくかたちです。

ただ、基本プランにドレスが入ってないことにビックリ!見積りが一番高くついたのはここにも原因がありますね。

楽婚プロデュースパック 9万8,000円
司会者・宴内人前式・挙式小物セットレンタル・音響オペレーター・照明機材使用料・新郎新婦お支度部屋・ヘアメイク・アテンド・ブーケ・ブートニア・メイン・ゲストテーブル装花
楽婚キャプチャ
画像引用元:楽婚公式HP
<http://www.rakukon.com/about/>

基本的には日取りが選べないのが前提ですが、メリットはベストブライダルを親会社に持つので提携会場が多く、通常なら高くて手が出ない有名会場でも、運よく空きがあれば費用を抑えて結婚式を挙げることができるという点です。

最初に申込み金として3万円を支払い、残りのパック料金代やパックには含まれていないドレスやお料理などその他の料金は、当日祝儀払いで精算ができます。

会場により同じオプションでも金額にかなり差があり、1回目では詳細項目まで記載された見積り表はもらえず、価格が不明瞭な部分が多いと感じました。

楽婚サイトでプランやフェアを見る

楽婚のブライダルフェアレポートを見る

【ゼロ婚】潜入したブライダルフェア「新宿サロン無料相談会」

ゼロ婚キャプチャ
画像引用元:ゼロ婚公式HP
<http://zerokon-tokyo.net/zerokon/>

見積りが3番目に高かったゼロ婚。パックプランはないですが、詳細な金額が記載されているプライスリスト表があります。

「持ち出し費用0円」とうたっているだけあり、結婚式にかかる費用全てをご祝儀だけでまかなえるよう、まずご祝儀を徹底的に計算し、そこから逆算して会場やドレスなどのオプションを選ぶかたちです。

メリットは、パックプランがない代わりに、他社より細かく記載してあるプライスリスト表があり、挙式にかかる費用を計算しやすいところ。最初に申込み金として10万円を支払い、残りの費用はその10万円も合わせた金額から当日祝儀払いで精算ができます。

会場やドレスを選ぶ際に、安いものを選べばご祝儀だけでまかなえ、持ち出し費用を0円にすることができる点はとてもいいなと感じました。

ゼロ婚サイトでプランやフェアを見る

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【格安式場(サンアクア)】潜入したブライダルフェア「サンアクアブライダルフェア」

見積りが断トツで一番安かったサンアクアは、4つの中で唯一自社で式場をもっています。

挙式に必要なものがパックになったベーシックなプランから、披露宴や会食、船上パーティーなどがセットになったたくさんのプランがあり、希望にそったものを選べます。

チャペル挙式プラン 3万9,800円
挙式料・ドレス&タキシード・ヘアメイク・チャペル・写真一枚・牧師or司会者・ブーケ・ブートニア・ゲストルーム・ブライズルーム・会場装花
サンアクアキャプチャ
画像引用元:サンアクア公式HP
<https://www.st-aqua.jp/concept/>

なお、チャペル挙式だけではなく、ゲストを呼んで披露宴も行いたい方は、見積りを出してもらった「40名100万円の定額制プラン」がおすすめです。

プラン内には、挙式はもちろん、フルコースのお料理やエンドロールムービー、プロジェクションマッピングなどの演出もあります。

和装・洋装などの前撮り、挙式当日の撮影全データやフォトアルバムも含まれていて、持ち込み料もフリー、当日祝儀払いでの精算も可能です。定額制なので、初期の見積もりから予算が上がる心配がいらない点はとてもいいなと感じました。

他にも、他社の格安婚とは違って、好きな日取りで挙式を挙げることができるのは、かなり大きなポイントでしたね。

サンアクアサイトでプランやフェアを見る

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4つの格安婚フェアに潜入!一番お得なのはどこ?
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